【共通EDI】現品票の番号(かんばん連番)が重複している場合の対処方法
かんばん連番が重複すると、倉庫での入庫ができなくなります。
かんばん連番は納入箱単位でユニークの番号となっており、入庫時に発注データと突き合わせるための番号として使われます。
そのため、一度入庫したかんばん連番で再度入庫することはできません。
◆原因
仕入先(出荷元)の共通EDIのシステムパラメーター設定が正しく設定されていない可能性が高いです。
パラメータ設定は仕入先(出荷元)の工区単位で必要となります。
◆対応方法
①下記ファイルを仕入先に送付し、工区単位でパラメーターを正しく設定するよう依頼してください。
※パラメータ設定を変更しても、かんばん単位情報を使っていない豊田通商以外の納入先には影響がありません。
②パラメータ設定後、かんばんの「再発行」を実施いただければ、正しいかんばん連番で発行されます。
※再発注は不要です。
◆注意事項
二次仕入先が紐づいている場合は、二次仕入先側で設定が必要となります。
一次仕入先経由で依頼してください。
・詳細は下記資料をご確認下さい。
