【共通EDI】共通EDIの中継設定とは何ですか。また、中継設定はいつまでに必要ですか。
共通EDIの中継設定とは、一次仕入先(受注者)から二次仕入先(出荷元)へデータ連携するための設定です。
中継設定は品番単位に設定が必要となり、設定が完了しないとWisEから共通EDIへの納入指示データ連携がエラーとなります。
マスタ登録/変更時は、仕入先へ中継設定の依頼をお願いします。
<中継設定が必要な仕入先>
受注者と出荷元が異なる会社あるいは、異なる工場の場合
<中継設定のタイミング>
WisEから共通EDIへの品番マスタ連携後、内示データ連携前まで
(共通EDIへのマスタ反映は登録完了後の翌日朝)
中継設定が内示データ送信までに間に合わなかった場合は、内示データの中継設定も必要となり、
複雑になるため、内示データを送信する前までに実施してもらうよう依頼してください。
※注意事項※
WisE上の下記項目を更新した場合、WisEから共通EDIへ再度品番マスタが連携されますので、
再度中継設定が必要となります。
そのため、変更後、仕入先へ連絡してください。
- SUPPLIER PART NO.(仕入先品番)
- SUPPLIER PART DESCRIPTION(仕入先品名)
- PLANT(工場)
- SUB SUPPLIER(サブ仕入先)
- SUB SUPPLIER PLANT(サブ仕入先工場)
- ORDER LOT(発注ロット)
- DELIVERY LOT(納入ロット)
