定期月次発注の場合、現品票(Delivery Tag)はいつから印刷できますか。
WisEのDelivery Tag(現品票)は、倉庫から納番(納入番号)を受信し、WisE上に反映された後に印刷可能です。
※納番受信前に発行したDelivery Tagには、受入レーンNo.や便情報は反映されません。
■ 納番の受信タイミング(Supplier Master設定による違い)
【Delivery Tag only after confirm due = No の場合】※通常はこちらです。
・Supplier Codeに紐づくすべてのオーダーを仕入先が確定した翌稼働日の午後以降に納番を受信
→ 納番反映後、Delivery Tagの印刷が可能
【Delivery Tag only after confirm due = Yes の場合】
・受注確定締日の翌稼働日の午後以降に納番を受信
→ 納番反映後、Delivery Tagの印刷が可能
※倉庫のマスタ登録状況によって、納番受信が遅れる場合があります。
倉庫システムで採番された納番がWisEに反映されていることが、印刷可能の判断基準です。
■ 納番の受信タイミングの確認方法:
Top > Manage Master > Supplier List から、該当の仕入先の登録内容を確認してください。

チェックがついていれば Yes、ついていなければ No です。
■ 定期月次発注(標準締日20日)の流れと印刷タイミング
【1】仕入先での受注確定
・21日~26日の間に、仕入先がWisE上で受注確定を実施
・同一Supplier Codeに紐づくオーダーがすべて確定すると、後続処理へ進行
(標準/1 to 1が混在する場合は、それぞれの単位で進行)
【2】納番反映
・受注確定後、WisE → TLS/KUC → WisE の連携により納番が反映
【3】Delivery Tag(現品票)印刷
・納番がWisEに反映されると、「Delivery tags available」メールが仕入先へ送信
・このメール受信後から、Delivery Tagの印刷が可能
■ ポイントまとめ
・Delivery Tagは受注確定だけでは印刷できません
・納番がWisEに反映されていることが必須となります
・「Delivery tags available」メール受信後が印刷可能タイミングです
・Supplier Master設定(Yes / No)により、納番受信のタイミングが異なります
