【WisE自動送信メール】「Register GI date」メールは、いつ・どの基準で送信されますか?
「Register GI date」メールは、GI Date未登録のExportユーザーへのリマインドとして、
以下の優先順位・基準に基づいて自動送信されます。
■ 送信基準と優先順位
「Register GI date」メールの送信トリガーは、以下の順で判定されます。
- ATA(Actual Time of Arrival)が取得できる場合: ATA の翌日 に自動送信されます。
- ATAが未取得で、Customer ETA が算出できる場合:Customer ETA の翌日 に自動送信されます。
- ATA・Customer ETA のいずれも取得できない場合:従来通り Invoice ETA の翌日 を基準に送信されます。
■ Customer ETA の算出方法
Customer ETA は、以下のロジックで計算されます。
- CeeZから連携された Shipping Doc 上の ETA
+ - Customer Contract に設定された Imp L/T
※ Customer ETA は「実際の客先到着日」「Shipping Calendar」を基準としたものではありません。
■ 補足・注意事項(重要)
- 「Register GI date」メールは、実績ベース(ATA)を最優先としつつ、
実績がない場合でもユーザーのGI登録遅れを防ぐために段階的に判定されます。 - Shipping Status 画面では、
ETD / ETA / ATA / Last Update が個別に確認できるレイアウトに更新されており、
どのデータが基準として使用されているかを確認可能です。 - Imp vanning business も本ロジックの対象に含まれます。
- Shipping Doc のデータ(ETA / ATA)が CeeZから未連携の場合、
Customer ETA / ATA は算出されず、Invoice ETA が引き続き使用されます。
