【共通EDI】共通EDIを使う/使わない場合で、実長差(計画数量と実績数量の差)はどう見えますか?
実長差の見え方は、共通EDIを使うかどうかで変わります。
A)共通EDIを使わず、WisEのかんばん数量を変更して入庫する場合(WisEかんばん使用)
- 入庫時に かんばん数量を変更すると、計画数量も同じように変更されるため、計画と実績は同じ数量になり、差は出ません。
ただし、オーダー数量は変更前のままです。
B)共通EDIを使用し、TLS/KUCから入庫データを受け取る場合(WisEかんばん不使用)
- 計画数量は オーダー時点の数量のまま固定され、入庫データ(実績)が届くと、計画と実績に差(=実長差)が発生します。
そのため、 計画と実績の差分を確認できます。
【イメージ】
【A)共通EDIなし + WisEかんばん数量を変更】
(オーダー時)
オーダー数量:100
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WisEかんばん数量を 80 に変更して入庫
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計画数量:80 ← 自動で書き換わる
実績数量:80 ← 入庫データ
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計画と実績の差:0(差が見えない)
【B)共通EDIあり + TLS/KUCから入庫データを受信】
(オーダー時)
オーダー数量:100(計画として固定)
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入庫実績データとして 80 が届く
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計画数量:100(変わらない)
実績数量:80
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計画と実績の差:20(差が見える)
