Q仕入先納入計画(日割り)はどのように計算されますか?

A

■定期オーダーの場合:
 仕入先納入計画は、仕入先へオーダーが発行されたタイミングで、WisEで自動的に日割が行われます

 - 定期月次オーダー(標準パターン)の場合:
 仕入先の納入期間は、N+1月の1日から末日までとなり、(N = 発注月)
 仕入先契約品番マスタで設定された納入パターンを基に、輸出側オフィスの稼働日で日割りされます。
 (納入パターンの例:毎週水曜日に納入、など)
 ※前月内示比21%以上の数量のみ、仕入先で翌々月(N+2)末まで延長可能。

 
 - 非標準パターン(1-to-1)の場合
 仕入先の納入期間は、契約毎に変更することが可能で、例として「N+3」のようにずらすことができます。
 その後、仕入先契約品番マスタで設定された納入パターンを基に、輸出側オフィスの稼働日で日割りされます。
 ※内示ブレルールは関係なく、仕入先での納期変更が可能。
 

 - 週次オーダーの場合:
 仕入先納入計画は、仕入先契約品番マスタの納入パターンに基づいて計算されます。
 (納入パターンの例:発注週の2週間後、火曜〜金曜に納入)
 その後、仕入先契約品番マスタで設定された納入パターンを基に、輸出側オフィスの稼働日で日割りされます。
 ※内示ブレルールは関係なく、仕入先での納期変更が可能。

■不定期オーダー(緊急オーダーやSpot/Trial)の場合:
 納入計画は仕入先が手動で入力するため、WisEでの自動日割りは行われません。
 そのため、Delivery Plan Calculation Lotは適用されず、Supplier Contract上のOrder Lot(Delivery Lot)単位で日割りがされます。

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