Q打ち切り(Build Out)品や旧品番の場合、部品ステータスを変更すべきですか?それとも契約から部品を削除すべきですか?

A

大分部のケースについては、08A(Customer Contract Part)にて、部品ステータスを「Build Out」に変更することを推奨します。
 

■Build Outに変更するメリット:

  1. 定期(⽉次/週次/追加)オーダーフォームから当該部品が除外され、発注ミスを防止できます。
  2. 不定期オーダー(緊急、スポット、トライアルなど)は、引き続き発注可能です。
  3. 価格マスターやその他のマスター情報を、引き続き更新できます。
  4. 価格履歴(Price History)が保持されます。
  5. 将来的に再度発注が必要になった場合(例:アフターマーケット対応など)、部品ステータスを変更することで対応可能です。

 

ただし、契約から部品を削除する必要があるケースもあります。

  1. 同一の顧客品番/仕入先品番で新しい部品を登録する必要がある場合
  2. 今後一切発注される予定がない部品の整理
  3. 旧契約から新契約へ部品を移行するための整理


注意事項
契約から部品を削除する場合は、影響がある点(オーダー、マスター、出荷、在庫など)を十分に理解した上で対応してください。

契約マスターから部品(Parts)を削除するとどうなりますか?
 

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