打ち切り(Build Out)品や旧品番の場合、部品ステータスを変更すべきですか?それとも契約から部品を削除すべきですか?
大分部のケースについては、08A(Customer Contract Part)にて、部品ステータスを「Build Out」に変更することを推奨します。
■Build Outに変更するメリット:
- 定期(⽉次/週次/追加)オーダーフォームから当該部品が除外され、発注ミスを防止できます。
- 不定期オーダー(緊急、スポット、トライアルなど)は、引き続き発注可能です。
- 価格マスターやその他のマスター情報を、引き続き更新できます。
- 価格履歴(Price History)が保持されます。
- 将来的に再度発注が必要になった場合(例:アフターマーケット対応など)、部品ステータスを変更することで対応可能です。
ただし、契約から部品を削除する必要があるケースもあります。
- 同一の顧客品番/仕入先品番で新しい部品を登録する必要がある場合
- 今後一切発注される予定がない部品の整理
- 旧契約から新契約へ部品を移行するための整理
注意事項
契約から部品を削除する場合は、影響がある点(オーダー、マスター、出荷、在庫など)を十分に理解した上で対応してください。
契約マスターから部品(Parts)を削除するとどうなりますか?
