Q仕入先にとって、WisEを利用するメリットは何ですか?

A

WisEを利用することで、仕入先は以下のようなメリットが考えられます。

・受発注業務の効率化
 定期発注の標準締日設定や自動処理機能により、海外の客先や商流毎に発行されていた複数のオーダーが1つに集約され、
 仕入先での受注処理が軽減されます。
 海外客先毎の過去数年分のオーダー情報をダウンロードすることも可能なため、仕入先での受注数の分析・管理に役立ちます。

・納入予定がシステム上で登録可能
 メール・電話で行われていた納入予定日の連絡が、WisE上で登録可能です。

・納入状況の可視化
 納入予定や納入実績がWisE上で確認でき、ダウンロードも可能なため、関係者との調整に活用できます。

・情報共有の一元化
 得意先・仕入先・豊田通商が同じ情報を同時に共有できるため、情報の齟齬を防止できます。

・EDI連携による自動化対応
 共通EDI連携により、発注データの自動連携や現品票の印刷が可能です。

・サブサプライヤー(生産委託先)管理の柔軟性
 サブサプライヤーの登録により、サブサプライヤーがWisEに直接納入計画を登録することも可能です。
 仕入先の工場も登録可能です。

・支払明細のオンライン確認
 WisE上で支払明細書の確認ができるため、メールや郵送でのやり取りが不要になります。

このQ&Aは役に立ちましたか

記事に関するご意見をお寄せください。