契約(Contract) および 契約品番(Contract Part)は、どの順番で登録すればよいですか?
WisEでは、以下の考え方を理解すると、登録順が分かりやすくなります。
①「契約(07)」→「契約品番(08)」の順で、まず「契約(箱)」を登録し、その中に「契約品番(中身)」を登録します。
②その後、それぞれ「仕入先 → TTC → 得意先」の流れで品番を紐付けながら登録していきます。
【全体の登録の流れ】
① 07B:仕入先契約(Supplier Contract)を登録
→ ② 08B:仕入先契約品番(Supplier Contract Part)を登録
③ 07C:TTC契約(TTC Contract)を登録(注:使用できる既存契約がある場合は不要)
→ ④ 08C:TTC契約品番(TTC Contract Part)を登録(08Bと紐づけ)
⑤ 07A:得意先契約(Customer Contract)を登録(注:使用できる既存契約がある場合は不要)
→ ⑥ 08A:得意先契約品番(Customer Contract Part)を登録(08Cと紐づけ)
※ 契約(箱)自体は先に登録しておくことはできますが、品番の紐付けは必ず「仕入先 → TTC → 得意先」の順で行います。
【ポイント】
・07=契約(箱)& 08=契約品番(中身)
・登録順は 仕入先契約 → TTC契約 → 得意先契約
・各フェーズで「07(契約) → 08(契約品番)」の順に登録する
※ 画面操作や入力項目の詳細は
「2025年度 WisE研修資料(WisE概要・マスタ登録)」を参照してください。
