【共通EDI】共通EDI利用客先に対して、スポットトライアルマスタを登録した発注ができないのは何故ですか?
共通EDI利用客先に対して、Spot/Trialマスタを使った発注ができない理由は、共通EDI側の品番マスタ制約により、
同一納番内で「Non Editable品番」と「Editable品番」が混在できないためです。
整理すると以下の通りとなります。

そのため、ルールとしては以下になります。

つまり、共通EDI利用客先でも「Spot/Trialオーダー」自体が不可なのではなく、
Spot/Trial Partsマスタに登録した品番を使うことが不可です。
共通EDI利用の場合は、対象品番を通常どおりContractマスタに登録したうえで、Spot/Trialオーダーとして発注する必要があります。
また、一部の共通EDIを利用している仕入先では、共通EDIを使用せず、WisEのみを使用して
発注するように依頼される場合があります。
その場合は、以下の記事を参照してご対応ください。
【共通EDI】共通EDIを利用している仕入先に対して、一部の品番のみ共通EDIに連携せずに発注したい
