TTC Contractを別のTTC Contractへ集約(付け替え)する場合、いつ・どのように変更すればよいですか?また、注意点はありますか?
TTC Contractの付け替えは、月次発注後に仕入先へのオーダー集約(Combine)が完了してから実施してください。
推奨手順は以下の通りです。
事前準備:
①新規TTC Contractを使用する場合は、新規TTC Contractを作成。
② ①の新規TTC Contract、もしくは付け替えたい既存のTTC Contractに対象の仕入先品番を追加しておく。
※Customer Contractへの紐付けはこの時点では行いません。
実際の紐付け変更作業:
1.既存Contractで当月分の月次発注を実施する。
2.月次発注完了後、対象品番のCustomer Contractを新しいTTC Contractへ付け替える。
3.TTC Contract付け替え後、月次内示修正を月末に発行する。
4.翌月以降の月次発注は新しいTTC Contractで実施する。
注意事項
・1つのCustomer Contractに対して、同一WisE品番を複数のTTC Contractへ同時に紐付けることはできません。
・TTC Contract付け替え後は、以前のContractに紐付いていた品番の一部マスタ情報(単価等)
が変更できなくなる場合があります。
・月末内示修正を行った場合、仕入先への内示ブレルールは20%から0%に変わります。つまり、内示修正で提示された数量以上の数量は
納期の延長が可能となる点にご留意ください。
・月末内示修正を新規コントラクトで発行する場合、現行コントラクトでの内示提示の要否については、
各仕入先へ確認してください。
・Contract集約を行う場合は、既存Contractのオーダーがすべて出荷完了したことを確認したうえで、
不要となったContractをInactive化してください。
