北米案件(TAI、TTCI)におけるWisE利用方法は?
北米(TAI,TTCI)はJDE E1とWisEを利用します。
TAI/TTCIに関わるマスタは、TAI/TTCIの担当者がWisEに登録します。
・北米輸入商売:JDE E1で発注登録をすると、その情報がWisEに連携され、WisE上のオーダーが自動生成されます。
その後、輸出側で船積書類が作成済(Status=Completed)になると、WisEからJDE E1へバンニング
(輸入国入庫予定)データが連携されます。
シッピングステータスの確認のためにWisEを利用予定です。
・北米輸出商売:輸入国側がWisEで登録した発注情報が、JDE E1へ連携されますが、TAI/TTCIの担当者は仕入先の代わりに
WisEで受注確認を実施します。
その後、JDE E1で作成された船積(バンニング)情報がWisEに連携され、WisE上の船積書類が生成されます。
