【マスタ】打ち切り品番をTTC Contractから削除できるタイミングはいつですか。
TTC Contractから削除しても問題ないタイミングは、輸出側の船積みが完了し、輸出側の売計上が上がった後です。
輸出側の処理が完了してから削除してください。
品番の削除は、以下の記事も参照し、慎重に行ってください。
打ち切り(Build Out)品や旧品番の場合、部品ステータスを変更すべきですか?それとも契約から部品を削除すべきですか?
契約マスターから部品(Parts)を削除するとどうなりますか?
品番を削除しなくても、Customer Contractで部品のステータスをBuild Outに変更することで、
・月次・週次・月次追加の定期オーダーフォームからその部品が除外されます。
・ただし、緊急・スポット・トライアルなどの不定期オーダーは引き続き発注可能です 。
・価格履歴(Price History)が保持されます。
・将来的に再発注が必要になった場合、部品ステータスを変更することで再度対応できます。
ただし、品番を削除すべきケースとしては以下があります。
・同一品番で新部品を登録する場合
・今後一切発注しない部品を整理する場合
・旧契約から新契約へ移行する場合
削除する場合はオーダー・出荷・在庫・マスターデータへの影響を十分に確認してください。
ほとんどのケースでは「Build Out」への変更が推奨されます。
削除と異なり、履歴やマスター情報が保持され、将来的な対応も柔軟に行えます。
検討のうえ、Sales Contractから品番を削除する場合は、以下の手順で行ってください。
◆Sales Contractからの部品削除方法
(これを実施すると、その部品はTTCコントラクトから紐付けが外れます)
①Manage Master > Contract Listから、対象のコントラクトを選択し、Add/Edit Partsをクリック

②Step3 of 6 で対象のWisE Part No.をフィルタ

③一番右までスクロールして Delete Itemをクリック。
NEXTでStep6 of 6まで進む。

④ Issueを押下して完了



⑤ 虫眼鏡マークから、部品が削除されているかをご確認下さい。

